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冷却系

所有した時からどうもオーバーヒート気味で
それを何とかしていきます
原因が多岐に渡っていますが
時系列で記します

(03/03/01)

雨、渋滞で水温が98度まで上がり
走り出すと81度まで下がります
みぞれ交じりの雨でかなり気温は低いので
ラジエーターファンが回っているかチェックが必要と思います

フロントフェンダー裏のゴム外し

(03/04/12)

フロントフェンダー内側の泥除けゴムシートを外すと
名古屋の暑い夏もオーバークール気味で過ごせると
あるホームページに書いてあったのでやってみましたがが
効果はあまり実感できませんでした

ファンサーモ位置変更

(03/04/30
)
T自動車で車検を受ける際
オーバーヒート気味の話をすると
ファンサーモの位置がラジエータの上部に無いので
水温を低めに検出してしまう
サーモ取り付け穴を上部に開けなおすのが良い
と言われました
穴あけの際の切り子がラジエーター内に入りそうであまり気が進みません


(03/07/05
)
渋滞+エアコンで水温102度まで上がる
水温がデジタル表示されるシリーズ2は精神衛生上よくありません

(03/07/23
)
あるHPでサーブ用のサーモ取り付けパイプを
ラジエータに入る前のホースに取り付けられるとありました
これならラジエータの改造なしにラジエータに流入する時の水温で動作させられるため
追加工で切り子がはいることもありません
元西武自販系のお店でサーブ用のサーモ取り付けパイプを買いました
部品の入っていたビニールには
ordernt 04310-0010-7
チューブ(M85-9000)
と書かれたステッカーが貼ってありました

モダンサプライでBX用ファン」サーモ低温用(BXEN35\2900)を買いました
(上に写ってるのは同時に買ったマフラー)




上の写真は2個を仮組みしたもの

03/08/23

炎天下に車を止めその後走行すると水温が102度まで上がりました
50km/hで走っても水温は下がりません
エアコンを動作させるとガソリン臭がします
その後コンビニに入りエンジンをかけなおすと
エンジンが息つきをしてアイドリングが安定しません
パーコレーションでしょうか
2CVポリバケツ号の時に一度経験しています

ラジエーターファン配線不良
(03/09/06)

クーリングファンが水温90度になっても回りません
サーモは3端子品の高温用サーモである緑色が付いています
100度で左側ファンだけ回ります
ヘインズの回路図では
低温用サーモSW ONで
2個のラジエーターファンが直列に繋がり低速回転
高温用サーモSW ONでファンは並列接続となり
高速回転となるように書かれています
動作として正常ではありません

(05/02/05)
オルタネータ問題でT自動車に入場後帰り道
水温が高めで気になりました
いままで83度程でしたが
街中89度、連続走行87度、渋滞91度となりました

ファン空気抜けの改善
(05/06/28)

ラジエーターファンからの風が
エアコンコンデンサとラジエータから抜けてしまう対策を養生テープで行いました
前から、ラジエータファン、エアコンコンデンサ、ラジエータの順についていて
良く見ると右側ファンの方が大きくエアコンコンデンサより上に5cm程はみ出していて
この部分から風が右に抜けまたファンに入りループを作っているようで
これではうまく冷えません
ファンとラジエータの間の隙間をとりあえず梱包用テープを用いて塞ぎ
ループを切るようにしてみました
今まではファンが回っても右に逃げてしまいボンネット内に風が入って来ていない様子でしたが
真っ直ぐ通ってエンジン側に抜けているようになりました





気温30度ほどでエアコンを2つともONし走らずに様子を見ると
83℃でそれ以上上がりません
試走をして様子を見ると右側のファンしか回っていないことを発見
ファンサーモの3ピンコネクタが崩壊しかけているので
そこの接触不良を疑い
エンジンを止めコネクタの抜き差しをしました
IG ONすると2つのファンが低速で回りだし
完了と思いましたが水温が上がり高速回転になると
やはり左側は回らない
低速が正常で高速が片側だけと言うことは
Haynesの回路図から見てもサーモは正常動作してると思われます
リレーを疑い左ヘッドライト裏のリレー群を見てみる
ファンからのケーブルは青のかなり太いケーブルなので
似ているケーブルがつながっている
右から2番目のリレーのコネクタを抜き差しすると高速回転が正常化しました
リレーコネクタに接点復活剤を吹き
右から3番目の低速ファン用と思われるリレーのコネクタも接点復活剤を吹いておきました
リレーを留めているステーが2本のプラスチックブッシュで留まっていますが
そのうちの左側のものが外れて不安定な状態だったため
ブッシュをペンチで引っ張って外しタイラップで留めました
このステイから朽ち果てかかってるリレーが外れないため
新たにステーを作りリレーの交換をしたいところです

05/07/01(金)

明日出掛けるのでクーリングファンの様子を見る
やはり左ファンが高速回転では回っていない
バッテリー裏の2番目のRYを外してみるとファンは左右とも回らない
これよりHEYNSのP291 RY34と思われる
このRYをボッシュの新品RYに変える
低速回転は正常だがやはり高速回転で右ファンは回らない
RYでないとするとどこかでの
配線の切断、接触不良、ヒューズ切れ
と思いチェックをするが不良箇所はない
そうこういじりまわしてるうちに全部のファンが働かなくなり
水温が101度まで上がりました
ファンサーモのコネクタの刺しなおしによって治りましたが
根本的な解決ではなくケーブルを触った事によって不良箇所が再生したと思われる
右ファン用高速回転RY35を変えてみると
高速で右ファンもまわるようになる
右ファンと左ファンの配線が入れ替わっているようである
両ファンとも回りだすと101度あった水温は83℃まで下がるが
20分程走ったが低速回転に変わるまでは至らず
エアコンOFFにもかかわらず電圧計は12Vを表示
無負荷時13Vなので
あきらかに高速回転時バッテリーを消費している
走行時も12Vを示したままなので
渋滞時はバッテリー上がりは免れないという結論に達する
消費電力の少ないファンに変えればいいのか
オルタネータ-の発電力がまだ足りないのか?

05/07/02(土)

首都高越えを行う
走っている間はエアコンONで水温83度であり上がりも下がりもしない
一度ラジエータファンが高速になるともう低速には戻っていないようである
途中渋滞にはまり、バッテリー上がり怖いのでエアコンを止める
水温は85度まであがるが安定している
走りだすとまた83℃に戻る
帰りも渋滞にはまり暑いがバッテリー上がりも怖いので
エアコンをONしたりOFFしたりしながら走る
途中右前ウィンドウが動かなくなるが
ドアを開け閉めすると回復する
帰宅後バッテリを見ると充電インジケータ窓(?充電良:緑、不良:銀、要交換:赤
が充電不良の銀を示していました
やはり電池で走っている状態です

05/09/04(日)

T自動車ミーティングにでかけました
途中、水温がどんどん上がりだし
なんとか会場にたどり着いたので
ボンネットを開けて冷やしました
やはりラジエータファン高速回転時右ファンが回っていません

06/06/24(土)

暑くなってきてCXの冷却問題が気になります
RY関係をもう一度見直すことにします
高速ファン回転用1接点RYの配線を触ると正常動作になっていたので
テスターで電圧及び抵抗を再チェックするが問題ありません
近所を走り回り水温を上げてみるとやはり右ファンが回っていません
今までの様にRYの配線を触って見るがファンの動作が復帰しません
触ってもとに戻ってしまって今まで不良配線が見つけられなかったのですが
今回は安定して不良状態にあるので調べると
2接点RYの高速回転用の12Vが来ていない事がわかる
40Aと言われている電子機器では通常扱わない電流が流れる配線なので
良策を考えるために作業は中止する
HEINSEの回路図によるとこの配線はバッテリー直結で短絡を考えると怖い部分です
現行RYのコネクタをそのまま残し
以前買ったボッシュのRYのコネクタについているケーブルにファストン端子オスをつけ
中継ケーブルを作り不良ケーブルだけバッテリーにバイパスすることを考えましたが
手持ちのファストン端子が足りないのでカインズホームで買った所で作業終了
この作業を行って
COOLING FAN SWの配線被服がラジエータ近くで一部切れていることを見つけました
茶色い線右側タイラップ右です
心線がむき出しです




ファン配線不良箇所の修繕

06/07/01(土)

ラジエータファンRYの配線を直しました
バッテリーRYに繋がっている線をバイパスして繋ぎなおし
その辺を走り回って様子を見ると
水温83度で正常にファンの高速動作しました
これによってファンの動作不良はなくなり正常動作するようになりました
長かったです。。。

今日は比較的涼しく気温27℃くらいと思われますが
一度83℃になって2個のファンが高速で回ってもそれ以下に下がりませんでした
結局ファン回りっぱなし
以前のように94℃とかにはなりませんが
83℃から上がりも下がりもしません
これじゃやっぱりバッテリー上がってしまうかもしれません

ファン空気抜けの改善(2)

06/08/27(日)

CXのラジエータ上部にファンからの風が抜けないようにテープで蓋をしていましたが
上だけでなく下、横もダンボールの風抜け防止を作りました







明らかに風が後に抜けるようになりました
昼間エアコンをつけて様子を見るためその辺を走り回りましたが
涼しかったせいもあったのか
なかなかファン高速にならなくて
水温も79度で止まってます
一度エンジン止めて暫らくしてからまたかけると
水温が上がってて高速でファンが回りだしましたました
で、結果は変らずでファンは止まりませんでした
エキマニからラジエータへの輻射熱でだめなのかな
排気管に巻くテープ巻いてみたいところです

完調?

06/09/03(日)
夏の間中ラジエータファンが回りっぱなしでバッテリーで走ってる状態なので
バッテリーを充電しました
電圧が上がりそれによりファンの回転数も上がり風量が増えたのか
高速回転になっても回りっぱなしではなくファンがとまるようになりました

07/06/02〜3(土〜日)

伊東まで旅行に行きました
週末の伊豆の渋滞は免れないのでCXは不安でしたが
前日バッテリーを充電して
呼びバッテリーも積み込んでCXで逝きます
出かけてみるとエアコンつけっぱなしでオーバーヒートの兆候まるでなし
高速走行後すぐ一般道で渋滞すると水温が上昇しますが
ラジエータファンが高速で回ると下がり
ファンも低速に戻ります
コンソール上の表示温度とファンの動作、停止は若干のずれがあるようですが
私の思っている通りの動作をしています
オーバーヒートの項とは関係ないですが
タイミングチェーンを替えたからなのかすごく静かな気がし
滑るように本当に良く走ります
帰りは沼津インター前のお決まり渋滞
東名の25KM渋滞もまるで問題なし
これなら足の2CVがなくてもいけるかなって本気で思いました
夏を越えられたら完調としたいと思います