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エンジンオイル交換

(2007/03/04)

初めてDIYでエンジンオイルの交換をします
ボンネットを開けると
あらら
ダクトが外れています



カインズホームで買ったオイル交換マシーン登場です



これが交換前のオイルの状態
雑誌とかいっぱい見ましたが、どのくらいでどうなのか
私、恥ずかしながら判断つかないんです
これは汚いんでしょうか?



説明書にエンジンを5分程温めてからオイル交換をするように書かれていたので
キッチリ5分アイドリングし作業に入ります
めいっぱい暖めるとそこらじゅうが熱くてたまらないので
最小暖め状態で行く事にします



テフロンと思われるチューブの中に針金が入った物をオイルレベルゲージを抜いてそこに入れます
チューブは2本あって細いほうを使いました



箱には10回のポンピングで脅威の吸引力ってかいてありますが
ポンピングしてもなかなか上がってきません
30回くらいやると黒い液体がじわじわ上がってきました
チュイーンって吸うのかと思いきや
1L5分くらいのチロチロたれるくらいのペースで吸い上げられます
オイルエレメントを友人に貰ったのでこれも替えてみる事にします
100円ショップで買ってきた”600円”のベルトレンチ出番か?
(写真中ほどのオレンジのやつ)と用意はしたものの
そんなスペースはなさそう
フェンダー外すのもなんだなぁと思いながら
オイルフィルターを手で回して見ると簡単に回りました
喜んでそれから替えのフィルターを見ると
オイルに当たる側にサビがある
これでいいのか考えているうちに
緩めたオイルフィルターからオイルが漏れ出してしまいました
慌ててウエスをオイルフィルター下に敷き
新しいオイルフィルタのOリング部に新しいオイルを塗り
交換します
外したオイルフィルタを見ると
錆が。。
って事は錆びててもいいのかな?ってことで



錆は気にしない事にします
フィルターの中にもどっぷりオイルがたまっているので
吸引しちゃいました



新しいオイルフィルタのOリングにエンジンオイルを塗り
取り付け手で強く締め付けました
オイルを入れる作業に入りますが
オイルの注入口は素手で安易に外すとバネがきつくて手を切ります
これは初代2CVポリバケツ号の時に体験済み
ウエスで包むか軍手をして蓋を開けましょう



通販で買ったシェブロンオイル10W40を入れます
個人的に指定より柔らかめがいいと思ってます
シェブロンってアメリカ製ですがシトロエン的な名前です



ボンネットを支えてるぼっきれをヘッドロック状態で
奥側から入れると邪魔な物がなくこぼさずに入れられます
2本入れましたがオイルレベルはミニマムです
あとちょっと足すために新しいエンジンオイルの封をあけるのが嫌なので
このままにすることにしました
ところで廃油どーする?
燃えるゴミに出しちゃいました

(2007/03/10)

オイル交換後初めてのコールドスタートです
前オーナーから譲り受けた時はエンジンかけた後
白煙が暫く(かなりの量)でていました
T自動車でオイル(銘柄知らず)を入れてもらってからなのか
知らないうちに出なくなり気にしていませんでしたが
今回交換後白煙が以前より少ないものの出ました
オイルとの相性なのでしょうか
違うオイルもそのうち試してみます
オイル交換は時期(空気に触れる事による酸化)で劣化するのか
距離(燃焼によるカーボン)で劣化するのか
考察して行きたいと思っています